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2018年7月26日 (木)

復活!46年目の再会

博物館にある、液体が糸を伝って落ちてくる、ワンダーフォール。

設置されたのは46年前。sign03ほぼ半世紀たつのですが、定期的にメンテナンスをしていても、ご老体のためか不調でした。

2017年冬頃、ついに流れなくなって壊れたか、wobblyで稼動を止めていたのが約半年前。

液の補充をするにも仕入れていた高知の会社の名前が昔とは変わっていたり、やっぱり年月を感じましたが何とか補充。

しかし補充・メンテナンスしてもどうしても直らない。

これは設置してもらった会社に連絡して直してもらうしかない‥といったところで、昔の資料もなく、途方に暮れかけたとき、似たような設備はないか、と藁をつかむような、検索・検索・検索~で引っかかったのが「プリズムフォール」の神戸市、愛水工業株式会社さん。

HPで見られる設計図、システムがすごく似ている!というか、ほぼこれじゃないか!?藁をもつかむぞsign01ということで電話をかけていきさつを説明すると‥

「私が設置しました」happy01とおっしゃる愛水工業株式会社・顧問様。

兵庫県神戸市の会社ですよsign02

わざわざ神戸市→高知県までお越しいただき46年ぶりの再会happy01

「なつかしい」の言葉と共にワンダーフォール修理完了sign03

「修理」だけではない、何か胸につまる再会でした。weep

ワンダーフォール完全復活sign02です。

Po01

Po02 いちもより早く流れております。

Po03 調子が良いです。

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